手帳・文具

「締切、忘れてた……」を防ぐ!|□と付箋を使って簡単タスク管理

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レポートや宿題の提出日。大事な書類の締切日。
当日になって、「やばい……」と冷や汗をかいた経験はありませんか?

……なんて尋ねている私も、中学生までは締切ぶっち切り案件の常習犯でした。

そんな私が、毎日なにかの締切に追われる先生という仕事をこなすようになるのだから、人生どんなことが起きるかわかりません。

今日は、私が普段実践しているお手軽なのに威力抜群のタスク管理方法をご紹介します!

用意するもの

  • お好きな付箋(たくさん書ける正方形のがおすすめ!)
  • お好きなペン

これだけです。

Simple is the best!

ノートだけで管理するよって人や、週をまたいでの予定がないよという人は付箋を用意しなくても大丈夫。普段使っているノートや手帳を用意してください。

付箋の使い分け

私が使っているのは黄色と水色。タスクのジャンルに応じて色分けしています。

私が実際に使っている付箋がこちら。本屋さんでも簡単に手に入る付箋です。

黄色には実習以外のタスク、水色には実習関係のタスクを書き入れて、ぱっと見ただけでどんなタスクが溜まっているか確認できるようにしています。

瑛
ToDoリストでよくある『やることにやることが埋もれる』ことがぐっと減るのでおすすめ!

ジャンルごとの色分けが済んだら、お待ちかねのタスクメモのお時間です!

□を活用しよう!

現在のタスクメモ。□の塗りつぶし具合で進行度が(すごくざっくり)分かるよ!

□の左側にはメモした日付、右側には簡単な内容メモと締切日を書いています。

タスクが進んだら、その度合いに応じて□を塗りつぶしています。

度合いと言っても私は割とめんどくさがりなので、進行中なら〼←の下半分を塗りつぶして、■になればタスク完了! というふうにしています。

あとは目立つ場所にぺたりとするもよし、手帳に貼って持ち運ぶもよし。

瑛
週や月をまたぐタスクも、付箋で簡単にページ移動できるのでとっても便利!

付箋のサイズは、正方形でなくても構いません。

最初は細い付箋に一つずつタスクを書き出して、終わったらゴミ箱という方法を実践していたのですが、付箋が剥がれ落ちる率が高かったのと、せっかくタスクを書いても付箋を貼る場所がバラバラになりがち(雑な性格でごめん)だったので、ここを見たらすべてのタスクが分かる! という今のサイズに落ち着きました。

瑛
使いやすい大きさ、使いやすい色の付箋を選ぶのがポイント!

まとめ

とにかく、大事なタスクを忘れないためには『抱えているタスクが目で見て分かる』環境をつくるのが◎。

ここなら一日に一回は見るぞ! って場所に貼るのがおすすめです!

瑛
私はベッド脇の壁やトイレの扉(個室側のほう)に貼り付けることも多いです

おまけ|能率手帳との相性◎

能率手帳のページにちょうどいいサイズ感!

正方形型のの付箋、実は能率手帳にぴったりなんです。

能率手帳ユーザーの私大歓喜。少し重なってしまうけれど、なにせ付箋なのでぺろっとめくれば簡単に下の内容が確認できるのもいいところ。

瑛
今日ご紹介した付箋の使い方をお気に入りの手帳やノートと組み合わせて、自分にあったタスク管理方法を研究してみてくださいね〜!

それでは*

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ABOUT ME
当ブログ「三点リーダ」にて、心に響いた本のことや教育時事、手帳(トラベラーズノート、能率手帳、ミニ6バレットジャーナル)のことについての記事をお届けしています。 ここでの出会いが、あなたの明日に笑顔を増やす一助となりますように!