手帳・文具

2023年1月の買ってよかった文房具|おすすめ文具

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みなさまこんにちは、伊佐奈 瑛(@IsanaAkira)です。

今回は1月(+年末年始)に購入してよかったなと思うおすすめの文房具を紹介していきます。

じっくり使ってみて「これは推せる!」と思ったものだけを集めたので、よかったら毎日の仕事や勉強の参考になさってください◎

1|uni-ball one フィーカカラー

全7色展開、スウェーデン語で「お茶をすること」を意味するフィーカという名前通りほっこりあたたかい色が特徴。

瑛
書き心地は主の最推しペン:uni-ball oneだけあって大天才

今回購入したのは「ネモフィラブルー」「カプチーノブラウン」の2色。太さはいつも使っている0.38 mmと太めの 0.5 mmを選びました。

2色以上組み合わせてもうるさくならない色展開

絶妙なくすみカラーがそろっているので、好きな色を何本か組み合わせるだけでおしゃれな配色になるのが素敵。

瑛
色同士がけんかしないカラー展開って珍しいと思う……!

特にカプチーノブラウンどの色とも相性がよいので、一本あると便利。セサミグレーも組み合わせやすい色だと感じたので、試し書きをして気に入ったほうを軸にしてほかの色を選ぶもおすすめです◎

おすすめの太さは0.5 mm

書いてみて思ったのは、文字が淡い分細すぎると読みにくいかも?ということ。

手帳など限られた場所に小さい文字を書く場合は0.38 mmが至高なのですが、薄い紙だと裏側から透けた文字と重なって読みにくくなる可能性大。

また、色が淡いからか0.38 mm は思ったよりも読みにくいです。

瑛
0.5 mmのほうがほっこりした色がはっきり出てより雰囲気を楽しめる気がする!
太さは0.5 mmがおすすめ(0.38 mmは少し薄く感じるかも?)

勉強用途には向かない

色味はドストライクなのですが、落ち着いているため文字をハイライトしたり目立たせたりといった用途での使い方はあまりおすすめではないかな? と感じました。

逆に、日記などに使うと落ち着いてすごくおしゃれな雰囲気の紙面になると思います◎

瑛
これ 0.7 mmがあれば勉強用にも使えそう……!(全力待機

がっつり太い径でこの色展開だったら、アンダーラインに使えたり文字を強調する形で目立たせたりできるので使い勝手よさそう。

色付きの特殊用紙や、デザインペーパーのような柄物は紙の色や柄の濃度によっては文字が見えなくなるかもしれないので、薄めの色をチョイスするのがよさそうです◎

2|ILMILY Color two color

手前に写っているのは専用ラバー。広い範囲も楽に消せます◎

Color two colorの名の通りこすると色が変化する(=消えない)タイプのフリクション

わたしが購入したのはこすると文字が灰色になるタイプ。手帳に使うとタスク終了後は文字をグレーにできるので、ToDoリストを作らなくても予定管理が楽になります◎

文字色を変えたあとのタスク分類には不向き

たとえば「数学の課題、前回って何を提出したんだったっけ……?」と確かめたいとき、数学は青! と決めてメモをしていても課題提出後にこすって色を変えると灰色になってしまうのでその他の予定やタスクとジャンル分けができなくなってしまいます

瑛
箇条書きの形にしておいて、アイコンは灰色にせず元の色を残しておくのが良さそう!

3|ポップリングファイル

とにかく軽いのに丈夫で頼れるファイル。

たくさんの資料が収納できるファイルは金具が金属製で重たい……ということが多かったのですが、このポップリングファイルは金具がプラスチックで軽い◎

瑛
それなのにめちゃくちゃがっしり噛み合って資料が落ちない……!

大量の資料をはさんだポップリングファイルを階段の上から下まで落とすという大惨事に見舞われたのですが、びくともしなくて驚きました。(資料大放出事故を覚悟してた)

講義資料や論文など、大量のプリント類を持ち歩く機会が多い人に推したいアイテムです◎

瑛
淡いグレーの色味もすごくかわいくてお気に入りです◎
かなりたくさんの資料を挟んでも平気です……頼りがいありすぎて震える……

4|hirakuno

リヒトラブから発売されているリングノート。

瑛
他のバインダーに比べて表紙が分厚いのが特徴!

立ったままの筆記もしやすいので、実験や実習で大活躍しています◎

また、標準のリーフも薄青罫線でとても文字が見やすくてお気に入りです。イメージとしてはグラフ用紙の罫線を更に淡くしたような絶妙な色。

無印良品のルーズリーフ裏抜けが目立つという欠点がありましたが、hirakunoのリーフ(=リヒトラブのルーズリーフ)は今のところ裏抜けが一切なく快適に筆記できています◎

他のルーズリーフと互換性がないことに注意

ただしこのhirakuno、穴の間隔が特殊なのでリヒトラブ製以外のルーズリーフとは互換性がないことに注意が必要。

瑛
ルーズリーフを買い替えるときはリヒトラブ製のルーズリーフを買う必要があるよ!
下がhirakuno、上が無印良品。リングのピッチが違っています。

専用ルーズリーフはコスパ△

実は専用ルーズリーフのお値段はちょっと高め。キャンパスのルーズリーフのおよそ3倍程度(2023年現在)の価格なので、大量消費には不向きです。

瑛
趣味ノートやレシピ帳など、長い時間をかけてじっくりためる用途のノートにするのがおすすめ!

5|エナージェル

クレナシリーズはこの見た目がとにかくツボ

2023年の個人的大ヒットペンがこのエナージェル。

瑛
濃い! 黒い! なめらかぬるぬる!(?)

黒くてはっきりした文字を書きたい方はぜひ試してほしいペン……! インクフローも信じられないくらいなめらかなので、ちょっとインクの勢いが良すぎるくらいの勢いで文字が書き進められるのもいいところ。

個人的には通常のエナージェルよりもエナージェルクレナのほうがデザインがお洒落で好きです。軸が生成り色×渋めストライプがたまらなく可愛い……!

瑛
軸の塗装は剥がれやすいので、落としたり尖ったものと一緒に保管したりするのは避けたほうが良さそう……!

インクの減りはちょっと速め

インクフローがいい反面、インクの消費は結構激しめです。

わたしの使い方(筆記量:鬼)だと1週間で1本の芯がなくなるペース……無印良品のゲルインキボールペンは2週間で1本だったので、減る速度はおよそ2倍

また、インクの出がいいからか表示されている太さより太めの線なので細かい文字を書きたい人はいつも使っているものよりワンサイズ細い太さを選ぶのが無難。

細かいところに小さな文字を詰めたい、という用途ではなく、「とめ」「はね」といった部分でペン先の表情を楽しみながらのびのびと文字を書くことに特化したペンかな? と感じています◎

まとめ

いかがでしたか?

今回は2023年1月に買ってよかった文房具を紹介しました◎

瑛
Youtubeでも詳しく紹介しているので、よかったら参考にしてね~!

それでは、また次の記事でお会いしましょう~!

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