勉強・スキル

いま、頑張っているすべてのあなたへ|勉強モチベの保ち方

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みなさんこんにちは、瑛(@IknowAkeyA)です。

2022年も33%が終了しましたという記事を見て戦慄したわたしですが、時間が経つのって本当に早いですよね……!

さて、今回は勉強モチベの保ち方についてわたしが大切にしていることをいくつかご紹介しようと思います。

あき
あき
迷いや疲れが大きくなる今日このごろ、いつも頑張っている皆さん*
瑛
休憩も兼ねて、ちょっとのんびりしていきませんか◎

失敗したときのことを考えない

勉強を頑張っていると、どうしても考えてしまうのが失敗したときのこと。

  • 志望校受からなかったらどうしよう……
  • 結果が出なかったらどうしよう……
  • 置いていかれたらどうしよう……

こういう気持ちになるということはそれだけ努力している証拠でもあるんだけれど、本気度に比例して恐怖感が大きくなるのが厄介なところ。

わたしも先のことを考えると不安になることがよくあるのですが、そのたびに自分に言い聞かせている言葉があります。

失敗したらどうするか、そんなことはそうなったときに考えればよろしい。

瑛
これは中学時代の恩師の言葉!!

「○○だったら、○○ができなかったら、そういう気持ちに邪魔されてやるべきことが十分にできなくて、本当に最悪な結果になったら全部が水の泡になる。失敗したときのことなんて、実際に失敗したときに考えればよろしい。いま自分が何をするべきか、不安だからこそ頑張るんだ、冷静に考えるんだという癖をつけておくといい」

少し前の記事でもちらりと紹介したことがあるのですが、この言葉には大人になった今も支えられています。

あき
あき
ものすごく当たり前だけど、想像している「○○だったら」っていう状態になりたいわけじゃないってことに気づかせてくれた言葉でした
瑛
どうせ想像するなら、本当に目指す「○○だったら」を想像できる癖をつけたいよね!

すぐにできるようになることではないけれど、普段から「○○だったらどうしよう……」と考えたら「いや!! それは○○になったときに考えればいいんだ! まずは今できることに全力を注ごう!!」と考える練習をしてゆくと、考え方と気持ちがアップグレードされていくのでおすすめです*

「自分のために使う時間」を確保する

勉強=なりたい自分になるためにすること、だから自分のための時間であることは間違いないのだけど、だからといってあらゆる時間を勉強にあてていると必ず息切れします。

瑛
勉強で大事なのは「量」より「継続」だと思う。

受験勉強を例にすると、受験が終わったら勉強しなくていいというわけではなくて、志望校に合格したあともずっと勉強し続ける必要があるはずです。

だからこそ、早いうちから毎日コンスタントに自然に続けられる勉強=ルーティン化を目指すのがおすすめ◎

瑛
机に向かう時間は短時間でもOK!

やらなくちゃいけないことが増えてくると、勉強できていないこと自体がストレスになって気分が落ち込みがちですが、例えば通学・通勤の時間に単語帳を開く! と言った具合にスキマ時間を活用する方法でも大丈夫。集中できる日がある場合はガッツリ集中するのももちろん◎

大切なのは勉強をルーティン化するというところ。全時間を勉強に割く必要はないので、あまり詰め込みすぎるのもNGです。

生活の中で自然に勉強する習慣が身につくように、勉強時間だけに気を取られていないか自分のために使う時間はあるかどうかを見直してみてくださいね。

結構きつめのアドバイスかも

最後のアドバイスは少しきつめの荒療治かもしれない……。

瑛
だけど、これはわたし自身が一番ためになった&常に心に置いているアドバイス!

自分は並の人間である、それどころか周囲に比べて劣っている部分さえある人間だということを自覚すること。
自分はできることよりもできないことのほうが多いことを理解すること。

だからこそ、学び続ける必要があることを忘れないこと。

特に進学クラスに入っていたり、常に誰かと比べられる環境で勉強している生徒さんに多いのが一番(とまではいかないにせよ、標準以上)でなければならないんだという気持ちに追い詰められてしまうこと。

瑛
大丈夫!! なんでもかんでも一番 or 並以上である必要はないよ!

勉強は長期スパンで向き合う姿勢が大事。いま、この瞬間に全部ができる、全部がわかる必要はありません。

あき
あき
全部分かっているんだったら、そもそも勉強する意味がないものね
瑛
うん。わからないこと、知らないことがあるから勉強する。その速度が人によって違うのは当たり前だから、過剰なまでに誰かと比べるのはかえって逆効果だと思うんだ。

勉強を始める前に挫折してしまう人の多くが、スタート地点から100点の自分を前提にしてものを考えてしまっているような気がします。

解けない問題があるのは当たり前だし、うまくいかないことがあるのは普通のこと。

そのままの自分でいたくないから必死に努力するわけで、むしろ「できない」「わからない」は最強の起爆剤だと思います。

もっと言うと勉強=テストで点数を取るためにやるものではなくて、試行錯誤を重ねる中で課題解決の方法自分の癖弱点を見つけていったり、自分自身と向き合いながら気持ちの制御方法ストレスとの向き合い方あと一歩の乗り越え方を知っていくことが勉強の本質じゃないかな……? と思っています。

勉強の目的を「いい成績を取る」から「自分のことを知る」にシフトすると、ぐっと気持ちが楽になる&もっと勉強が楽しくなると思います◎

いま、頑張っているみんなへ

受験やテスト、資格試験などなど夢や未来に向かってめちゃくちゃ努力している自分自身を全力で褒めてあげてください◎

あなたの頑張りを見ている人はたくさんいるはずだけど、自分の頑張りを100%理解できるのは他でもないあなた自身

瑛
自分自身でわたしめっちゃ頑張ってる!!って言える努力は本物!
あき
あき
自分相手に遠慮なんていらないです。頑張ってるんだったら頑張ってるって思っちゃいましょう◎

めちゃくちゃ冗談っぽく聞こえるかもしれないけれど、「わたし頑張ってる~!」とか「昨日は分かんなかったことが分かるようになってる! すご!!」とか、声に出して(出さなくてもいいけど)自分に言い聞かせると本当にそうなるから不思議。

誰かからの言葉で一喜一憂できるなら、自分の言葉で心が動かないはずはない!

頑張りすぎずに頑張って、疲れたなと思ったらしっかり休息を◎
今日という日が、あなたのもとに新たな学びを運んできますように……!

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