手帳・文具

手帳会議2022│2年目のイルビゾンテミニ6レビュー

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みなさんこんにちは、瑛(@IknowAkeyA)です。

イルビゾンテのミニ6をお迎えして約2年が経過しました!

瑛
毎日手に取るたびに愛着が湧くこの手帳の魅力をなんとしても布教したい……!!

ということで今回はイルビゾンテミニ6の使用後レビューを書いてゆこうと思います◎

手帳追加!|イルビゾンテミニ6 開封レビュー先日、手帳会議を経て来年度の手帳が決定したよ! というお知らせをしました。 今日はその続き。イルビゾンテミニ6が到着したので、早速...

革の質感変化について

2年間使ったイルビゾンテミニ6の外見はこんな感じ。

よく触る部分は光沢が出てます◎

傷がついても目立たないのは天然皮革の強み!購入当初は心配していた色落ち全くなし。黒色がくすんでくるかな……? と不安だったけれどまったく問題ありませんでした◎

光沢感が出るよ!

最初はシボ感が強め、どちらかというとマットな質感だったのですが使っていくうちにかなり光沢感が出ます

それから角が丸みを帯びてきて、全体的に丸っこいフォルムになりました◎

手帳の端っこが内向きにゆるくカーブを描くようになりました

よく触る部分はもちろん、鞄の中などでよくこすれる部分にもが出るみたい。

瑛
革の凹凸感は弱くなるから、シボ感が好き!! という人はもっと分厚い革を使った手帳を選ぶといいかも!!

もちろん、凹凸感は弱くなるだけで完全になくなるわけではないのでご安心を。

傷の目立ち具合について

ロゴの左上に引っかき傷があるけど、確実に目立たなくなってる……!

普段使っているうちにどうしても傷がついてしまうのが手帳の宿命。

わたしのイルビゾンテにもかなりたくさんの傷がついていますが、光沢感が出てくるとあまり目立たなくなります◎

もちろん新品のときみたいな感じとはいきませんが、傷がつくことに対して神経質にならなければならないような残り方はしないというのがわたしの感想。

瑛
どうしても傷が許せない……! という人はファイロファックスのマルデンがおすすめ!

イルビゾンテに比べるとかなり分厚くなりますが、イルビゾンテよりも傷がつきにくいのがマルデン。

気兼ねなく持ち歩ける上に水や汚れにもある程度強いところがマルデンの魅力だと思うので、傷が気になる場合はぜひ実物を見比べてみてください◎

内側のほうが汚れる

手帳表面はいい具合にエイジングするイルビゾンテですが、内側には特有のヤケ(のような現象)が発生します。

上下のふちが黄色みを帯びてる……。

革の表面ではなくて、裏側のもけもけしたところが黄色く変色してきます。

リフィルと接しているところはさほど目立たないので、リフィルの大きさによっては黄ばむ範囲が変わるかも。

黒でこのくらい目立つ黄ばみ方なので、薄い色をチョイスした場合はもう少し印象が変わってくるのかな? と思います。

黄ばみ部分を拡大するとこんな感じ。外側から徐々に焼けてる印象です。

 

リフィルの跡について

やわらかい革を使っているイルビゾンテの手帳は、どうしてもリフィル跡が付きやすいみたい。

プロテクターの跡がくっきりついてます笑

表面に浮き出るほどの跡はつかないけれど、手帳を開くと「跡がついてますね~!!」というくらいには はっきりつきます。

あとよ~く見るとわかるのですが、ゼムクリップの跡もついています。手帳カバーと接するところに凹凸のあるものをつけるとカバーにも跡がついてしまうのでご注意を!!

瑛
それから、普段荷物が多い人も要注意!!

鞄に入れて手帳を持ち運ぶとき、手帳がぎゅうぎゅうに押さえつけられると跡がくっきり残りやすくなります。

とはいえ、わたしはケースなどに入れることなくそのまま鞄にINして持ち運んでいましたが凹みは画像のとおりの具合なので、よっぽど荷物を詰め込まない限りは心配なさそう◎

リングプロテクターとの相性

わたしはプロッターのリングサポーターを使っていますが、リングの跡はうっすらついてしまう模様。

表面はほんとにうっっっすら。ほとんど気になりません。

リングの跡については、よく机と接する面にくっきり浮かび上がってくるみたい。つまり表よりも裏側にくっきりと跡が浮かび上がるということになります。

裏面のようす。ぽつぽつとリング跡が浮かんでいます。

リング跡はつくけれど思ったよりは目立たないなという印象。2年使ってこのレベルなら全然気にならない!! と個人的には思います◎

瑛
ちなみにプロッターのリングサポーターには結構しっかり跡がついていたよ!
リングサポーターはがっつりへこんでるので、サポーターは絶対あったほうがいい

結構がっつりめな跡がついているので、リングの跡が気になる場合はリングサポーターは必須。サポーターがあれば「意識しなければ気にならない」程度のダメージに抑えられます◎

プロッターのサポーターは風合いも素敵なのでおすすめ◎ 黒色しかないのがつらい……。

まとめ

改めて見てみると、リング跡よりも内側のリフィル跡のほうがくっきり残っていることにびっくり……。

でも長く使っているからこそ生まれるニュアンスでもあると思うので、なんだか手帳に深みが増す気がして実はお気に入りです笑

イルビゾンテに限らず革の手帳傷や汚れが気になってしまいがち

とくに使い始めのときは気になることばっかりだと思いますが、いい意味で気を遣わず、気軽に扱うことで自分のライフスタイルに溶け込む一冊に育ってゆくと思います◎

傷や汚れも毎日を共に歩む中で生まれる表情としてとらえると手帳ライフがぐっと楽しくなること間違いなし!!

お気に入りの一冊と、素敵な手帳ライフをお過ごしください◎

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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ABOUT ME
黒ペン一本でノート作りをしています。本ブログではノートまとめの方法や読書のこと、手帳の情報を発信中。シンプル×効率的に、広く浅く学ぶがモットー! ここでの出会いが、あなたの明日に笑顔を増やす一助となりますように!