コラム

浅草駅徒歩5分以内!|浅草でおすすめの甘味処4店

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浅草寺、スカイツリーといった観光名所がひしめく下町・浅草。

観光にいらした方はもちろん、東京にお住いの方にもおすすすめの甘味処を紹介します!

1|きびだんご あづま

仲見世商店街入ってすぐの辻にあるきびだんごの専門店。

ピンクの袋を手にした人たちがたくさんいるので、すぐに分かります。

ここの名物はもちろんきびだんご!

瑛
小さめのあつあつきびだんごが4つ、串に刺さった状態のものが5本入って300円!

うさぎが描かれたピンク色の紙袋の中をのぞくと、これでもかといわんばかりのきなこの海に浸かったきびだんごたちがお目見えです。全きなこ好きさん狂喜乱舞の量だと思います。食べ終わった後に捨てるのが「もったいない」を通り越して「申し訳ない」と思ってしまうくらい、きなこが贅沢にまぶしてあるのです。

ぱっと見「少ないな……?」と思うかもしれませんが、甘さ控えめで程よい弾力があるせいか、小腹はちゃんと満たされます。きなこのせいか、喉が渇く可能性もあるのでお茶があると良いですよ!

それから、先程も少し書いたとおりあづまさんのきびだんごは熱々で提供されます。
下手をすると火傷した上にきなこで盛大にむせてしまうので気をつけて!

片手で持ち歩けるサイズですが、仲見世商店街での食べ歩きはNG
お店には飲食スペースがあるので、そちらでゆったりといただきましょう*

冬は甘酒がおすすめ!

冬の時期はあたたかい甘酒と一緒にきびだんごをいただけます。
あつあつのきびだんごにあったかい甘酒でほっと一息ついてから、浅草寺で初詣というコースも素敵。

夏の暑い時期よりも混んでいる印象が強い(初詣シーズンだから仕方ない……)ので、トレーを持った状態でも食べやすいように身軽な格好での来店がおすすめですよ~!

2|梅園

仲見世商店街から一本(と言っても本当に一歩だけ)入ったところにあるお店。先ほど紹介した「きびだんご あづま」さんから少し歩いた先にあります。

持ち帰り専用のお会計が外にありますが、お店の中で食べて行く場合は暖簾をくぐって店内へ。

入って左側のレジで注文→係の方が席へ案内という流れで着席します。

入り口のショーケースであらかじめ食べるものを決めておくとスムーズ!

スタバみたいに「先に席を確保してから注文」タイプではないので、ゆっくりとオーダーをしてから、店員さんの支持に従って列に並んで待ちましょう◎

あんみつやかき氷もありますが、イチオシなのは粟ぜんざい!

ご覧の通り、梅園さんのぜんざいの主役は粟餅

瑛
栗ぜんざいじゃないので注意してね!

ぷちぷちとした穀物の存在感を感じつつも、粟の甘く香ばしい香りがはっきりと感じられるお餅は絶品。
白いお餅のぜんざいに戻れなくなりそう……というか、わたしは戻れなくなりました。

粟ぜんざい(※栗じゃないよ!)

まずは粟餅だけをいただきます。
白いお餅にはない甘く香ばしい粟の香りとぷちぷちとした食感に、餡なしでも食べられちゃうのでは……と思ってしまうほど。

ですが、こし餡と組み合わさってから粟ぜんざいが本領発揮

甘みの強い餡ですが、粟餅に余計な甘さがない分、後味はさっぱり!
適度に水分を含んだこし餡と、粟餅だけのシンプルかつ贅沢なぜんざい。水分量が少なめなので、餡のおいしい部分とお餅の香りを存分に楽しむことができますよ!

瑛
それから、餡がめちゃくちゃに熱いので火傷に注意!

冷たいもので疲れた夏のお腹や、真冬の冷え切った身体に最適。

あつあつぷちぷちの粟ぜんざい、ゆっくりとお召し上がりくださいませ。

3|やなぎ茶屋

京都の老舗:森半の抹茶を使ったスイーツがいただけるお店。空席ができ次第オーダー→着席という流れなので、スムーズに入店できます。

また、仲見世商店街からほんのわずかに入ったところにあるため食べ歩きに疲れたからだを休めるにもうってつけ。

瑛
椅子に座ってのんびりできるよ!

抹茶ティラミス、タピオカドリンクなど写真映えする今風のスイーツと、美味しいお茶で休憩してからソラマチや合羽橋道具街へ行くのも素敵ですよ。

4|甘味茶房菊丸

合羽橋道具街へお越しの方へおすすめの甘味処が「甘味茶房菊丸」さん。

浅草寺からは少し歩きますが、とっても静かな場所なので落ち着いて甘味を楽しみたい方におすすめです◎

最寄り駅は東京メトロ銀座線・田原町駅。浅草寺からも歩けない距離ではないけれど、暑い日や寒い日、お年寄りや小さなお子様をお連れの場合はちょっと遠いと感じるかも。
迷ったら地下鉄を利用するのがおすすめです!

こちらは甘味オンリーではなく、ご飯ものも充実。お昼と甘味を一緒に楽しみたいときにぴったりです。

こちらは下町のハヤシライス。サラダとお漬物がついて1000円以下という価格も魅力です!

甘味茶房菊丸さんにお邪魔すると、必ず注文するのが「あんみつ」です。

瑛
他の甘味処とは違う趣のあるあんみつ見た目も味もとっても上品!

寒天が本当に澄んだ甘みで、添えられている餡も実にしとやかな甘み。くどさを一切感じさせない、かといってあっさり過ぎるわけでもない、甘さとコクの絶妙なバランス感が魅力のあんみつです。

薔薇の形になったリンゴのワイン煮が添えられた「ベルサイユのばら」タイプのあんみつや、大吟醸を使ったあんみつをはじめ、かき氷やパフェ類も絶品。

おひとりさまでも入りやすく、丁寧な接客に心もほぐされるようなお店です。お近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください*

5│ちょっとした裏道など

裏道、と言うほどのものではありませんが、最後に人混みが苦手な方におすすめのルートをご紹介。

瑛
おすすめは雷門入ってすぐ、仲見世商店街向かって左の小道!

このルートを辿ると、今までに紹介した3つのお店まで比較的すんなりたどり着くことができます。

裏道のようす。夏場は影になって歩きやすいです。

芋ようかんの舟和さんなど、ほかのお店を目指すときにも使えますよ〜!

仲見世商店街の裏通りなので、賑やかさを求めるなら仲見世商店街を突っ切るのがおすすめ!

お正月の仲見世商店街。浅草寺らしい写真を撮るなら商店街を突っ切って!

小ネタ

浅草には一風変わった自販機があります。

それがこちら。花やしきの近くにある自販機です。

700円(プレミアムは750円)でおだしが買える自販機。

その名も「だし道楽の自販機」

自販機にしてはお値段が高めですが、おだしの中にトビウオと昆布が一本まるっと一本入った、ハーバリウムみたいなパンチの効いたボトルだしを購入することができます。

瑛
「浅草 だし 自販機」で検索したらGoogleマップに出てきたよ……! これはこれでびっくり(笑)

まとめ

今回は、浅草は浅草寺周辺の甘味処(と自販機)をご紹介しました。
内容は随時更新予定ですので、お茶でも飲みながらゆっくりとお待ちくださいませ。

浅草にお越しの際は、はねやすめの場所の参考にしてみてくださいね*

それでは!

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当ブログ「三点リーダ」にて、心に響いた本のことや教育時事、手帳(トラベラーズノート、能率手帳、ミニ6バレットジャーナル)のことについての記事をお届けしています。 ここでの出会いが、あなたの明日に笑顔を増やす一助となりますように!